ハローワークで申請

勤務しながら、通信教育でも可能です

一般教育訓練給付金の対象となる資格には、宅地建物取引士、社会保険労務士、行政書士、ファイナンシャルプランナー、介護福祉士、ケアマネジャー、福祉住環境コーディネーター、医療事務、介護事務、歯科助手、インテリアコーディネーターなどがあり、通信教育でも取得できる資格が人気のようです。
通信教育の利点は、自宅が学校であり、資格取得へのスピードは自分の頑張り次第ということです。
また、講座を受けるにも、学歴や特別な資格が要らないのも、人気の一つかもしれません。
支給金の申請時期が受講終了日の翌日から1ヶ月以内と決められています。
受講を終了し、無事に資格を取得したら、ハローワークへの申請手続きを忘れずに行いましょう。

専門実践教育訓練給付金の対象資格とは

専門実践教育訓練給付金の対象資格は、より専門的・実践的な教育訓練として厚生労
働大臣が指定した講座です。
一般教育訓練給付金の対象となる資格よりも、より専門的で、取得するために要する期間も1年から3年かかると言われています。対象となる資格には、介護福祉士、看護師・歯科技工士、保育士、臨床工学技士言語聴覚士、社会福祉士、栄養士、臨床検査技師、救急救命士、航空運航整備士など、専門的な知識が必要となる資格、プロとなる資格ですね。
一般教育訓練給付金対象資格との大きな違いは、この講座は通信教育では資格を取得できない事です。
専門学校や大学などでの講義、勉強が必要となります。
受講期間は最大3年間、給付金は最大で年間40万円、3年間で120万円が上限と決められているので、注意しましょう。


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